ビタミンEサプリメントの副作用

体にいい成分であることから、
ビタミンEを配合したサプリメントの種類は非常に増えてきています。

何らかの弊害がビタミンEで出ることはあるでしょうか。

ビタミンEは、元々マーガリン、アーモンド等のナッツ類などに豊富に存在している栄養成分です。

もちろん、ビタミンEサプリメントを使っている人も大勢います。

ビタミンEは油脂に溶ける性質があります。

脂溶性のものは体内に貯えられやすいので、
過剰摂取すると副作用が起こりやすくなるそうです。

ビタミンE過剰による体への悪影響としては、
ビタミンKの代謝に問題が起きたり、肝臓の機能が下がることがあると言われてきました。

それとは別に、新しく副作用と見なされるようになった症状があります。

ビタミンEを摂取しすぎると、骨粗しょう症になりやすいというものです。

サプリメントでビタミンEを取りすぎると骨の新陳代謝に問題が生じ、
骨粗しょう症になるといいます。

ただし、食事で摂取している程度ならば心配はありません。

美容のためとサプリメントで規定量の上限を超えるような量のビタミンEを毎日摂っていると、
骨がもろくなってしまうかも知れません。

健康にいいはずのビタミンEの飲み過ぎで体に不調が起きないよう、
サプリメントの正しい使い方をきちんと守るようにしましょう。



ハト
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by opus255 | 2013-01-23 01:01